基本方針

「豊かな心をもち、たくましく生きる人間の育成」

目標

  • 真理を求める心や、自然を愛し、美しいものや崇高なものに感動する心を育てる。
  • 生命を尊重する心や、他人を思いやる優しい心を育てる。
  • 感謝の心や、他のためにつくす心を育てる。

教育・保育の内容

  1. 宗教的情操を育てる(仏教保育の実践)
    • 自然とのふれあいや、身近な環境とのかかわりあいを深める。
  2. 人とのかかわりを持つ力を育成する
    • 異世代交流を通して、ともに楽しみ、共感しあえる相関関係を身につける。                                                                                                                   
  3. 基本的生活習慣・態度の形成(年齢的発展充実を考慮)
    • 自己発揮と自己抑制の調和のとれた自立性を育てる。
    • 健康で安全な生活を送るために必要な基本的生活や態度を身につける。

計画

教育・保育の内容をさらに具体化し、柔軟で発展的なものになるよう留意して、月々の計画を立てます。

仏様を一緒に拝む子ども




人間が絶対的な存在でないことを知る。

ありがとうのいえる子ども


素直に「ごめんなさい」をいう。
食事のときには、合掌し感謝の言葉をいう。
自分からすすんで手伝いをする。
ものを大切にする。あと片づけをする。

お話をよく聞く子ども

静かに聞く。
わからないこと、知りたいことはたずねる習慣をつける。
何事もよく考え、工夫する。
何でも自分でやってみる。行動に訴える。
約束したことは守る。
何事も一生懸命やりぬく。
お釈迦様や親鸞様のお話を聞く。
讃仏歌を歌う。

みんなと仲よくする子ども


自分のことは自分でする。
誰とでも遊ぶ。
小動物や花など、生き物と仲よくする。世話をする。
友だちどうしに迷惑をかけないように心がける。
誰にでもやさしい心もちで行動する。
助け合うことのよろこびを知る。